小山昇カリスマ社長の「仕事ができる人の心得」から主に抜粋した珠玉の経営用語ブログ。
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小山昇 名言集

ワンマン経営のみが正しい経営です。社長は社員とその家
族がより豊かな生活を築くため、数字による目標を基盤と
して、わが社がこうなるという方針と意図を明確にし、目
標を達成するために何をしなければならないか、また何を
してはいけないかを 「経営計画書」にして社員に配付し、
仕事をする上で最も重要な道具として活用する。
計画書に書かれた目標・方針に対する利益責任は、それを
立てた社長一人がとる。社長の務めは、社員がやりがいの
ある仕事ができる条件を整えることであり、その結果、成
果が得られれば、それは社員の手柄である。したがって、
行動する主役である社員一人一人に実施責任をとっていた
だく。 一番難しい仕事は社長が取り組み、ほかは無理を承
知で社員に協力をお願いする。
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